【PRYNTRIP Vol.4】アナログでノートに思い出をまとめると、旅が身近に

2017/12/02

11月なのに20度を超える気温。湿気を含んだ風に揺れるのは、独特の植物たち。
pryntを持って旅に出た沖縄。
仕事で訪れ1週間滞在した。その間、忘れっぽいわたしのために、pryntは思い出や記憶を留めておくため相棒の役割をしっかりと務めてくれた。


念願だった個人の名義で開催する写真展の様子も、旅の途中で見つけて一目惚れしたやちむん(※やきもの)も、通りすがりで出会った猫も切り取った。


『切り取った思い出をどうする?』
写真をステッカーにすることもできるpryntの機能を活かして、印刷した写真や動画たちでメモリーズノートを作ることにした。

思い出をメモリーズノートにまとめる

ノートに印刷した写真を貼り、日付や訪れた場所、ひとことコメントを添える。
ここまでは普通のメモリーズノートと変わらない。

今回の旅では、那覇市で写真展や仕事をこなし、合間に「壺屋やちむん通り」を散策。おしゃれでかわいいやちむんにもたくさん出会えた。

沖縄滞在中には、県中部の読谷村にある「やちむんの里」まで足も伸ばした。
一目惚れしたやちむんは、原稿を書く私の横に買ってきて置いてある。

古宇利島にある、映画のワンシーンのようなカフェも忘れてはいけない。
窓から見える景色もインテリアも感動だ。実際撮影などで使われることもあるらしい。

動画も貼れるのが楽しい

pryntの楽しさは動画にもある。
スマホをかざすと、はしゃぐ友人の姿が動き出す。
なんでもない一瞬も過ぎ去ってみれば大切な沖縄の思い出。

海に入るには少し気温が低かったが、「沖縄に来たならビーチは外せない」と
恩納村のビーチにも訪れたのだ。

怒られるかもしれないので、友人には内緒。

あえてアナログで手元に残す

普段は、PCとスマホが手放せず、ブログも写真もweb上で完結してしまう、わたし。
ときには、あえてアナログで思い出をノートで残すと「旅」がもっと身近で、かけがえのないものになる気がする。

ノートを作りながら、既に次の目的地に想いをはせる自分がいる。
きっとたびたび自作のノートを見返すのだろう。
さあ、次は目的地はどこにしようか?

古性のち
旅するWebライター/「旅、ときどき仕事」運営。世界中を旅しながら、可愛いモノ・場所を届けています。
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