【PRYNTRIP Vol.2】動画に残すものは、スペシャルな毎日ばかりでなくても

2017/11/09

pryntを持ち歩くようになって、旅のスタイルが少しだけ変わった。

気に入った風景にシャッターを切る。そこに、手元に残しておきたい写真はpryntですぐに印刷するようになった。

その次のアクションは、まだ決めかねている。だからとりあえず、写真たちはお気に入りのポーチにそっと、挟んである。

「次回はPryntで動画を撮ってみてほしい」

1回目のおさんぽ記事を出した時に、そんな要望をもらった。

そう。実はpryntが持っている魅力は、手元に写真が残るだけではない。
印刷した写真は専用アプリを使ってスマホをかざすと、動画にもなるのだ。

普段、瞬間的に景色を切り取ることが多いわたし。

そんな圧倒的な静止画派なわたしは、どんなものを動画に収めていることが多いのだろう、と、自分のフォルダを見返してみた。

猫。猫。ねこ。ねこねこねこ。

笑ってしまうくらいに、猫動画の嵐。すやすや眠る姿。一生懸命にあそぶ姿。

フォルダを漁ってみると、友達との誕生日会や結婚式、そんな行事の動画たちの間から、大量に出てきたのは、大切なペットたちの姿だった。

写真ではもったいなくて、ついつい動画を撮りためていたらしい。

題材は、決まった。

愛猫の「好き」を切り取ってみる

いつものようにくつろぐ姿を、スマホとpryntを使って撮影してみる。お気に入りの窓のそばですっかりくつろぐ、チャールズ。

写真を撮っていたら「なにやってるの?」と寄ってきた、我が家のアイドル猫ジョージもやってきた。

pryntで写真に命が吹き込まれる

そっとスマホをかざしてみる。するとたちまち、写真の愛猫が動き出した。

猫たちもきょとんとした顔で、じっと見つめている。撮ったものを、順に並べていく。いつもスマホの中に閉じこもっているだけなのに、この手元で動き出す大好きな猫たちは、とても新鮮な気持ちにしてくれた。


全部一気に動かしたかったけれど、一気に動くのは3枚までらしい。
気づいたら、手元にはたくさんの愛らしい写真が集まっていた。

特別派手な出来事ではなくても

私の中で、こういう動画のコンテンツは、どうしてもパーティとか結婚式とか、華やかな行事と結びつくことが多い。

ペット。家族。大事な恋人。

だけれど日々暮らす中で、そんな、自分にとって愛しすぎてもう静止画だけでは我慢できないような存在のものを、こうやって切り取って大事に手元に置いてみるのも、素敵なことかもしれない。

あなたの、静止画ではもう我慢できないような大切なものは、なんですか?

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古性のち

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